2006.05.31

『六輔流・桃屋寄席』

上席、中席、下席でもない、今日は余一会の日。

なんの特別興行がやるのかなぁ?と
ふと見たHPに、ちょっと行ってみたいかもと
思う内容だったので行くことにしました。

いつも入れ替え無しの、末廣亭。
今日は特別興行だから、昼の部、夜の部入れ替え有りです。
昼の部目指して行きました。

開場時間10分前くらいに着いたのに
もう入場していて、行くと立ち見と言われ”どうしよう・・・”
でも見たいから、それでもと思っていたら
まだ席が残っていると!良かった座れる♪
2階席の一番奥の方だったけれど座れました。

開演20分前くらいになったら今日の司会、
永六輔が出てきて喋ってくれたので
開演時間まで長く感じず、楽しく過ごせました。

出演者は
おすぎ
ピーコ
入船亭 扇橋
オオタスセリ
江戸家 まねき猫
毒蝮 三太夫
大沢 悠里

司会
永六輔
遠藤泰子

私のお目当ては、もちろん大好きな
入船亭扇橋師匠☆
扇橋さんが出るから、今日は見たいと思ったんですもの♪

扇橋さんの落語が大好きなんです。
もごもご喋って分かりにくいって
隣に座ったおじさんに、以前言われた事があるけれど
それをちゃんと聞くと、面白いこと言ってるのよ!

今日もお馴染みの落語なんだけれど
何度聞いても私は笑っちゃう。
ちゃんと聞こえてない人は、何言っているか分からないから
笑えない、耳が良く聞こえる人の為の落語?(笑)
ちゃんと聞いてくださいっ!
とっても面白いんだから。細かな所でクスッと笑えるんだから。

扇橋師匠が今日は、歌を披露しました。
・・・、ノーコメント(笑)

おすぎとピーコが出てきて、漫才やったわけではないですよ。
テレビ、ラジオでは絶対言えない内容。
行った人だけのお楽しみ。
おすぎの見たら損する映画(最近の映画ほとんどじゃん!)
の辛口評論やら、ピーコのシャンソンのお話やら。
言えるのはここまで。

全体の内容は、50〜60代くらいの方が楽しめる内容だったと思います。
勿論、若い人にも楽しめるだろうと思いますが
時代背景がピンと来ないんですね。
だから、きっとそうだったんだろうなぁと
想像しての笑いになってしまうので、
同じ時代を生きてきたであろう、
まわりの年輩の方々は大笑いをしていました。

落語を寄席を流行っているから見に来たという
人たちではない、昔っからの落語、寄席ファンが
今日は見に来たと言う感じで
私は今日みたいな日が落ち着くのでした♪

今日みたいな日が寄席に来たって感じがするんです。
内容ではなくて、いる人たちの年齢層がね(笑)

スポンサーが桃屋だったので
帰りに桃屋のザーサイとメンマが入った詰め合わせセットを
いただいちゃった♪ご飯ですよが良かったなぁ(笑)
Momoya

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2006.03.26

真打ち披露口上

この春、沢山の真打ちが。

歌舞伎でもそうだけど、寄席を見に行った時
真打ち披露口上は楽しいから好き。

いつもの落語や漫才、奇術、曲芸、俗曲を
淡々と見るのも楽しいけれど
真打ち披露口上はいつも見られるものじゃない。
ここ最近、見に行っていなかったから
こう言うときくらいは、見に行こうかな〜。

この前行ったのは、正蔵の襲名披露口上だし。

私が寄席を見るようになった6,7年前は
若い人なんていなくて、隣に座った御年輩の方に
よく話しかけられたけれど、
今はドラマのおかげで、行くと若い子も結構いて
見に行っても珍しくない光景。

大笑い出来るので、とっても楽しい寄席なのです。

落語って難しそう・・・いえいえ、気兼ねはいりません。クリック♪

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